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トイアンナのぐだぐだ

まじめにふまじめ

ビッチ女子には、いい子しかいないよ。『6人以上は危険水域!? ビッチな私の見分け方』発売のお知らせ

「あいつって、ビッチだよな」 以前通っていたラーメン屋、らすたで濃厚汁をすすっていた私は吹きそうになった。音源の方角へ目を向けると、男子大学生2名を発見。そのまま何食わぬ顔で聞き耳を立てた。どうやら「あいつ」とは学内の女子大生のようだ。 「…

【ハイパーリンクチャレンジ2015】WEBで出会えて良かった記事を集めました。 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

後輩のりょかちさんから「Webで出会えてよかった記事」を紹介するハイパーリンクチャレンジを引き継ぎましたので、今年読んで良かった記事を掲載します。 「ハイパーリンクチャレンジ2015」自体はこちらのブログが発端のようです。 【概要】 ・その年(前年1…

年150万は食費に突っ込む女が本気で薦める、20代で通っていたお店

外食率ほぼ100%のトイアンナです。家庭のご飯がマズかった反動でグルメに目覚めてから、数百軒は店を回りミシュラン有料会員にまでなってしまいました。 そこで私が今はもう卒業したけれど20代のころに好きだった、正直もっと繁盛して欲しいお店をご紹介し…

海外のダイエット記事を読むと「食いすぎだデブ」と笑いながら英語の勉強になる件

ダイエット中です。1日1,000kcalまでの食事制限と筋トレという正攻法にチャレンジしているのですが、ふと気になって海外のダイエットページを見て驚愕しました。 ダイエットなのにお前ら食いすぎだろデブ。 しかし笑いながら読めて、英語の勉強にもなる!と…

「これ、広告だったのか!」 簡単なステルスマーケティングの見抜き方

ブログなどで「これ、広告だったのか!?」と後で気づくような「おすすめ記事」を見たことはないだろうか? 本稿ではこういった紛らわしい広告と純粋なオススメ記事を見分ける方法を広告依頼主だった目線からお伝えしたい。 そもそも、ステルスマーケティン…

まとめて読める! トイアンナ 2015年11月の掲載記事

こんにちは、トイアンナです。最近他社媒体様での掲載依頼をいただくことが増え、とても有難く思っています。最近「まとめて読みたい」とご相談をいただく機会が増えましたので、なるべく毎月掲載された記事をまとめていければと存じます。 ◆恋愛、生き方指…

あなたを忘れない。夜空に瞬くTwitter歴代キラキラアカウントたち 2016年版

ある女性が偽者のカルティエを販売し逮捕された。たいした事件ではないが、彼女のTwitterアカウントが判明してからは大騒ぎになった。実は彼女「ばびろんまつこ」という名前で有名ホテルやブランド品の写真など、セレブツイートをしては憧れの的となる「キラ…

いつの間に自分が「細かいことにウルサイ嫌な先輩」になっていた

新卒で入社した企業は「軍隊」と揶揄されるほどの厳しい職場だった。だが、厳しさの裏には成長とやりがいを保証されていたから苦痛ではなかった。厳しい職場でめざましく出世する人間には、下記の2パターンがある。 1.部下へ全権を任せることで失敗も糧に…

なぜ承認欲求に人は狂うのか?「デブ・ブス・キツイ女は痴漢に遭わない」と炎上したブログの分析

「痴漢に遭わない女性の特徴」として、デブ・ブス・キツイ女性を挙げ「痴漢に遭わないというのは、世間の需要に完全にミスマッチ」とまで書いたとあるブログが炎上した。 当初は炎上マーケティングによるウェブ広告収入が目的と思われたが、広告主であるGoog…

電車で読めるポルノとして『最貧困女子』が消費されている事実から目を反らしてはいけない

「最貧困女子? あれエロいよな」 とんでもない台詞を聞いてしまった。金曜日、23時の電車。酔客で混雑する車内は雑談が飛び交う。この会話をまともに受け止めたのは私だけのようだった。 『最貧困女子』は高齢者やシングルマザーなど、弱者に光を当ててきた…

「実は結婚したくない」でも「愛されたい」:データでわかる結婚願望の実態

Twitterにアンケート機能を利用し、以前から思っていた「最近の人は本当に結婚したいのだろうか?」という疑問に答えてみた。 仮説と背景 「結婚したい」とアラサー男女は言うけれど、本気で結婚したい人は少ないのでは? そう感じたのはアラサー男女をイン…

人は会社名や職業で判断したほうがいい、特に大企業の人はね

学生時代に合コンへ誘われ「相手はどんな人?」と質問したところ「みんな弁護士か会計士なの!すごいでしょ!」と返ってきて「えっと、相手は『どんな』人なの?」と不毛なやり取りを繰り返したことがある。人を会社名や職業で判断するなんてナンセンスだ、…

「女が男を部屋へ招いたらセックスOK」という考えは女にとって恐怖でしかない

1年以上好きだった女性。初めて彼女の家に上げてもらった。これは行ける!と告白したら「信頼してたのに」「まさか恋愛感情だったなんて」と振られた。という男性の失恋話を聞いたことは1度や2度ではない。「チャラ男は飲み会で下ネタを絡めたりして下品…

2人のアルファブロガーと飲んで学んだ「バズり」の向こう側

突然だがアルファブロガーお二人と飲ませていただいた。 この方(id:papuriko) papuriko.hatenablog.com と、この方。(id:fahrenheitize) fahrenheitize.hateblo.jp 「妖怪男ウォッチ」のぱぷりこさんは、元ネタの妖怪ウ○ッチが下火になるのも何とやら、怒涛…

英語で「催促」「苦情」をどうしよう?実際に成功した英文ビジネスメール例

ビジネス英語では、日本語と異なる文化に戸惑うことも多くあります。その中でも難易度の高いのが「角を立てずに催促をする」「誠実に苦情を伝える」メールではないでしょうか? 日本語でも催促メールは文面に気を使うものですが、異なる文化を持つ相手へ送る…

「名ばかり彼女、実質セフレだった」悲劇がアラサー女子に起きている

「酔ってうっかり関係を持ってしまった」という話、嘘みたいだがたまに聞く。寝ぼけた状態で「関係持っちゃったし、私たち付き合おっか?」と聞かれて「あ、、うん、そうだね。そういうことにしよっか」と言ったが最後、女性は「彼女」の地位を手に入れ、fac…

女性をモノ扱いするチャラ男の部屋には村上春樹の本が置いてある不思議

遊び人の部屋というものは、いつ見学しても飽きないものである。 私はチャラ男の女友達ポジションになることが多い。 基本的に「女性は狩るもの」と考えている彼らは、ターゲットである女性へ決して「獲物」の話をしない。だが女友達カテゴリに入れば話は別…

「結婚ってコスパ悪いよね」論には、われわれ大人世代が反省すべきでしょう

「○○をするのはコスパが悪い」はいつから定型句になっただろう?AERA 6月号で「結婚はコスパが悪い」と特集が組まれる前からネットでは似たような言説が出ていた。ざっくり纏めると、こんな論旨だ。 結婚はコスパが悪い。結婚しても離婚するかもしれないし、…

不倫女子は3種類いた!タイプ別分析と迎えやすいエンディング

源氏物語からアシュレイ・マディソンまで、不倫はメジャーな恋愛トピックであり続けている。その割に、不倫女子を包括的に調査したデータがあまりない。ananなんかで「不倫したことある?」とアンケート調査されるのが関の山。 そこで、今回インタビューした…

女性管理職はなぜ「部下潰し」をしてしまうのか?男女平等の「不都合な真実」

女性管理職は部下を潰しやすい。この話題は外資系企業における「最大のタブー」だ。外資系企業では女性が男性と同じように働くのは当たり前。管理職へも男性と同じように登用され、男女差別は厳しく処罰される。そんな外資系企業で「女性は管理職に向いてい…

童貞男子が夢見る「可愛くていい子」はみんな既婚のオッサンに寝取られてましたよ

AM(アム)さんの企画で不倫女子にインタビューしている。最初は身近な不倫女子に話を聞いていたのだが、そのうちに人脈切れを起こし「不倫している子はイネエガー!」と声掛けするようになった。その結果、10人以上としっかりお話を伺わせていただいた。や…

執筆・講演・企画事業のご相談はこちらをご覧ください 2017.3.16更新

このたびは依頼をご検討くださり、厚くお礼申し上げます。ご相談、ご質問など含め toianna.blog@gmail.com にて承っておりますので、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。通常3営業日以内にご返信いたします。 なお現在、5月末まで新規ご依頼は辞退させ…

「メシマズは自分の料理を美味いと思っているのか?」にメシマズの子が答えるよ

料理が壊滅的に下手な人、すなわち「メシマズ」は最早ジャンルとして確立したと思われるが、ちょっと調べてもメシマズさんを見抜くハウツー記事が出てこない。 メシマズと暮らせば『祖父母のメシは不味すぎて食わせられないと言われ、孫に会わせてもらえない…

【メシマズの子】料理下手な親を"生き延びた"15年間を振り返る

「私がメシマズ嫁かもしれない理由7つ」を読んで、フラッシュバックに襲われた。かつて食べたマズ飯の数々が脳裏を走馬灯のように駆け巡ったので死期が近いのかと勘違いしたが、画面から目をそらして自宅がいつもどおりなことを確認し、ほっとした。 「メシ…

私の愛した人は共産主義者だった

初めて訪問したときから、不思議な家だった。書庫では好きな本を読んでいいことになっていたが、本を取り出すとその後ろにも本があった。後ろの本は「読まなくてもいいんだ」と言われた。私は素直に「表」の純文学を彼の隣で読んでいた。 起きてからまず新聞…

キャビンアテンダントは次の貧困女子?「階層社会」で地に落ちた憧れの職業

いつからだろう、憧れの職業としての「キャビンアテンダント」が消えてしまったのは。 かつて、キャビンアテンダント(CA)は輝ける職業のひとつだった。語学力と美貌を兼ね備え、海外を飛び回る。知性と美しさの片方があるだけでもカッコいいのに、その2つを…

マキシマリスト宣言:好きなものを、たくさん買おう。

「できるだけモノを買わない」ミニマリストの存在を知ったのは、はてなブログを始めてからだったので、これは「はてなしぐさ」の一部で、一般には普及していないんだろうなあと思っていた。また、「モノを買わないことがすばらしい」という考えは約20年も前…

中国崩壊で就活氷河期再来か?大学生は、今のうちに武器を取れ

中国がたった数週間で390兆円もの損失を出し、株式市場は大荒れが続いています。私のような株式に詳しくない人間でも「中国ヤバそうだな」くらいには感じているのではないでしょうか。 現時点では識者の判断も悲観的なものからリスクは限定的だとする記事ま…

英語で「宜しくお願いします」をどう書けば?"ニュアンス語"を簡単に伝える英文メールの書き方

英文メールを書く場合、翻訳に困る言葉に出くわすことがある。たとえば「宜しくお願いします」「どうぞご査収ください」「お世話になっております」といった文章。これらの言葉はさまざまニュアンスで使われるために英文へ翻訳しづらい。むしろ、日本人とや…

マウンティングの温床?"女子会"5周年なので女子の友情を分析した

女子会という単語が普及して早5年。"井戸端会議"や"キャッキャウフフ"として適当に片付けられていた集まりは「女子会」と性差を強調したネーミングで認知された。注目度があがると同時に、女子会への誤解もまた膨らんだ。いわく「女子会はお互いの貶しあい」…

「日本人お断り」銀座が外国人オンリーの街になる日

"爆買い"と言われる中国人の消費。中国人観光客は2014年度、前年比+83%の240万人となった。経済への波及効果も高く、百貨店の売上げを見ていくと主要5社が前年越えを果たした。それも「地方の落ち込みを都心でまかなう」構造になっている。顕著なのは銀座三…

「結婚なんてしなくていい」と言えるのは既婚者だけ:マイノリティを支援する「資格」

日頃から「学歴なんてなくてもいいよ」とか「結婚なんてしなくてもいいよ」と思っているリベラル寄りの人間だ。だが、これを「思う」のと「実際に言う」のでは 実に大きな障壁があるのではないか。『結婚のコスパが悪い』が「独り身の負け惜しみ」としてやや…

「タラレバ娘」の罪と罰:幸せな結婚を願ってはいけないの?

「お前と寝たのは気の迷い」 「付き合うことになったかな、(相手は)結婚してたけど」 「結局 お前は男を社会的地位で判断する女なんだ」 こんなセリフが飛び交う漫画、『東京タラレバ娘』。現在、アラサー女子に大変な人気である。33歳未婚・実家暮らしの…

OB・OG訪問を断る代わりに、絶対内定できる方法を書くことにした

OBG訪問。学生から見れば「飯を奢ってもらいながら会社の魅力について聞く(ダルいけどおいしい)機会」である。特に女子大生にとっては久々に若い子と話すおっさんにチヤホヤされ、大変気楽な就活の1ページでもある。そんな私も大学生のあふれる若さを吸収…

「あの時」女に何が起こっているのか:生理による心身の変化を冷静に記録する試みをした

生理ほど男性にとって判りにくいものはない。せいぜい「生理の女性はイライラして怖い」といった認識にとどまる。だが、女性も説明すらしないで「理解してよ」と言うのは無理な相談である。 というわけで今回は、自分の生理を冷静に書き記すことで女に何が起…

早稲田の学生はなぜ「二流」なのか?慶應に勝てないその理由

学生一流、施設二流、教授三流とあだ名される早稲田大学。しかし昨今の話を聞くに、早稲田生は二流になった疑いがある。 一流の大学生をどう定義するかは難しいが、「高校生の志望度」「学問分野の貢献」と「就職状況」あたりで比較してみよう。 まず「高校…

「圧倒的成長」ができる会社で頑張ったら、転職できなくなっていた。

成長をうたう企業には、大きく2種類あります。会社の成長をうたう企業と、人材の成長をうたう企業です。このうち、会社の成長はわかりやすい。会社の成長は売上&利益の成長だからです。しかし、「人材の成長」はどうでしょうか。成長という単語はキラキラ…

「外資系OLのぐだぐだ」は はてなブログへ引っ越しました

FC2ブログからはてなブログへ引っ越しました。草木も眠る丑三つ時、残業明けのOLがクソ日誌をあげる外資系OLのぐだぐだ。まれにはてなブックマークという恐ろしいシステムで拡散されているのは存じておりましたが、古くから私の村に伝わる「はてなに関わるで…