トイアンナのぐだぐだ

まじめにふまじめ

教師さえTOEIC700点に届かない日本で、カタカナ英語から脱却する方法

日本人は英語ができないことを、疑う者は少ないだろう。 その理由を簡単に調べてみたところ歴史的背景から言語学上の違い、果ては脳科学まで言い訳がズラリと並んでいる。 だが海外で語学学校を経営している方にお話を伺うと、全く違う回答が出てきた。日本…

2人はトイアンナ! あるいは、物書きは1人であるべきか問題

私事で恐縮ですが、今日からトイアンナが2人になりました。 新しい方は原案・企画が主な業務です。彼女と一緒にプロットを話し合うことはありますが、執筆するのは今までのトイアンナとなります。従っていきなりスピリチュアルヒーラーとして恋愛相談を解決…

コピペ推奨、飲食店向け「ウチの店員英語ムリ」「ワンドリンク制」を丁寧に伝える英語

恵比寿の居酒屋が、「英語使うな! 日本語以外話すな!」と書いたメニューを外国人に渡していることが判り、ちょっとした騒動になった。食べログで見ると「ミニスカ女子は1杯無料、※ブス不可 ※23歳以上不可 ※審査あり」と日本人まで差別する大変徳の高いお…

二重投稿のため削除します

申し訳ありません、私のミスにより二重投稿となってしまったためこちら削除しました。記事はこちらをご覧ください。 toianna.hatenablog.com

【告知】電子書籍『トイアンナの素顔 大人気ブロガーが教える“愛とキャリア”のお話』本日発売のお知らせ

こんにちは、トイアンナです。 「ライトな恋愛に関する本を、電子書籍で出せますか」とKADOKAWA様におっしゃられて「び、ビッチの生態をまとめた同人誌ならありますが」とおずおず1冊目を出してから数ヶ月。お陰様で売れ行き好調とのことで、2冊目を上梓い…

男性にとってのセックスと、女性の結婚が等価値だと分かった「ある実験」

男にとってのセックスと、女にとっての結婚が等価値だとわかった話。 サイバードという会社がある。女性向け恋愛ゲームアプリで、累計1,500万会員を抱える覇者だ。 恋愛アプリが成功する秘訣が掲載された本を読み「ためしに恋愛ゲームをプレイしてみよう」と…

フリーライターとして初めての青色申告で「freee」を使ったら全作業が3時間で終わった(PR)

初めての青色申告がわずか3時間で終わった話をします。 私がフリーランスになったのは昨年末。今まで親類の確定申告を手伝ったことはあっても「自営業」として青色申告をしたのは初めて。「経費になるものを買ったら、領収書貰えばいいんでしょ?」くらいの…

なぜ女と働くと「わがままで、めんどくさい生き物で、意味不明」と感じてしまうのか?

家事代行サービス企業の役員・K氏が書いた「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」という記事が炎上した。すでに元記事は削除されてしまったので要約すると、女とはこういう生き物らしい。 口は出すが責任は負いたくない。わがまま 「何がなん…

その「恋愛ハウツー本」本当にあなた向け?本屋で悩む前に知りたい分類と基本の12冊レビュー

恋愛ハウツー本を、人生でほとんど読んでこなかった。なんせ店頭に並びすぎなのである。まず何を選んだらいいか分からん。 しかし私も気付けば恋愛コラムを書いていた。他の作家さんはすなわち「業界の先輩」だ。そこでこの1ヶ月、集中的に恋愛コラムを読ん…

はあちゅうとイケダハヤト「アイドル化する作家たち」

はあちゅうとイケダハヤト(*1)、ネットから文筆業を始め、今最も稼いでいそうな2人と思われる。だが彼らはネットの面汚しのように批判されている。最近ではこのような批判が挙がっていた。 はあちゅうは月に300万円noteと有料サロンで稼いでいる件 イケダハ…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(後編)

天下の外資系金融を蹴って総合商社を選んだ学生の記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」をきっかけに、総合商社の中の人とお話させていただくことになった。記事前編はこちら。 資源ビジネスは「中国と原油」に足元をすくわれ…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(前編)

「総合商社の中の人」とお話した。きっかけは少し編集で関わった記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」がバズり、リアクションをいただいたこと。 内定を幾つももらって「就活なんて情報戦、楽勝www」っていう風体で入社して…

愛する人を、死なせてあげられなかった。家族を看取る前に知ってほしいこと

「死にたい」と祖父母が言い出したのは、10年前のことだった。 「もう十分生きたんだよ。」 戦争の不安に晒されながら、防空壕で『アンナ・カレーニナ』を抱えて夢を見たという。学徒出陣も当たり前になる世間で、軽い障害で逃れていた兵役に、いつ自分も呼…

出会いの数を増やしても運命の人に出会えない理由:婚活戦略でわかる「リーチ」の重要性

「出会いは増やしてるんですけど、いい男性がいなくて」 こういった方にお話を伺うと、1ヶ月で5人くらいの男性には新規で出会っています。それなのにグっとこない。中には年単位で婚活を頑張っているのに前に進まず、もう結婚できなくてもいいや……と婚活疲…

婚活のブルーオーシャン:高収入男性と結婚したいなら「重課金な男の趣味」にハマるべし

ハイスペ男子と結婚したいからと、ネイルも出刃包丁も砥いでいらっしゃる皆さまに常々抱く疑問があります。高収入男子がウヨウヨいる分野に、なぜこうも女性がいないのでしょうか?私が話しているのは別にシリコンバレーや起業のスタートアップなんていうオ…

マーケティングの常識「インサイト」がもたらす、凡庸な広告キャンペーンの罠

人はよくウソをつきます。このウソを分析するのが、マーケティングやコンサルタントのお仕事。例えばKIRINの「生茶」を買う人へ、なぜ購入したのか質問してみます。 甘みがあっておいしい KIRINの製品なら安心して買える カフェイン控えめで胃に優しい こん…

外資系企業を退職しました&ブログタイトルが変わります

ジョブホッピング!(挨拶)このたび外資系企業を退職しました。私は1度転職しているので、これで辞めたのは2回目になります。 前回も家庭の事情=介護や結婚 を理由に辞めていますが、今回も主たる理由が家庭の事情なので会社に不満は全くないです。外資…

LINE@ 試験運用スタート&期間限定 「LINEスクショ恋愛相談」を実施します

年のせいか、テクノロジーに敗退する一方のトイアンナです。ですが年齢を理由に逃げていると私ごとフロッピーディスクのように忘れ去られてしまうので、勇気を出して始めます、LINE@。 ローテクすぎて言語設定がデフォルト英語のまま日本語へ変えられず泣き…

究極の自己愛男子を知ってしまった。#神の御姿 とSNSへ書かせるメシアへ群がるメンヘラ女子

年始早々、闇が深すぎる自己愛男子を発掘してしまった。 私は自分のことを「神」と名乗る男性を3名ほど知っている。宗教じゃなくて「俺スゴイ」的ニュアンスで。信じがたいだろうが、こういう恥ずかしいことを「女性の前限定で」名乗るヤツは存在するのだ。…

まとめて読める! トイアンナ 2015年12月の掲載記事

こんにちは、トイアンナです。他社媒体様での掲載記事を「まとめて読みたい」とご相談をいただく機会が増えましたので、毎月掲載された記事をまとめていければと存じます。 ◆恋愛、生き方指南系 KADOKAWA AM(アム) 街角のクリエイティブ omotano LINE占い …

いつかイギリスへ留学したい人へ、経験者が伝える最低限の知識7つ

一時期、イギリス留学の相談に乗っていた。といってもプロとしてではなく経験者として話を聞いていただけだが、中には「このまま留学されちゃ大変だ」と思うこともあった。私は怠惰なので毎回同じ相談は聞いていられず、ここに留学について最低限必要な知識…

生活レベルを維持するため「普通の男性」と結婚するのが高望み扱いになった世界で、私たちができること

「普通の人と結婚したい」と思う女性たちがいる。 彼女らの大半は円満な家庭に育ち、それなりに本人も頭がいい。地方ならば公務員、都会ならば総合職でバリキャリか。同級生はみんな「良いところ」で働いている。だから気づかない。年収600万円が高収入であ…

ビッチ女子には、いい子しかいないよ。『6人以上は危険水域!? ビッチな私の見分け方』発売のお知らせ

「あいつって、ビッチだよな」 以前通っていたラーメン屋、らすたで濃厚汁をすすっていた私は吹きそうになった。音源の方角へ目を向けると、男子大学生2名を発見。そのまま何食わぬ顔で聞き耳を立てた。どうやら「あいつ」とは学内の女子大生のようだ。 「…

【ハイパーリンクチャレンジ2015】WEBで出会えて良かった記事を集めました。 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

後輩のりょかちさんから「Webで出会えてよかった記事」を紹介するハイパーリンクチャレンジを引き継ぎましたので、今年読んで良かった記事を掲載します。 「ハイパーリンクチャレンジ2015」自体はこちらのブログが発端のようです。 【概要】 ・その年(前年1…

年150万は食費に突っ込む女が本気で薦める、20代で通っていたお店

外食率ほぼ100%のトイアンナです。家庭のご飯がマズかった反動でグルメに目覚めてから、数百軒は店を回りミシュラン有料会員にまでなってしまいました。 そこで私が今はもう卒業したけれど20代のころに好きだった、正直もっと繁盛して欲しいお店をご紹介し…

海外のダイエット記事を読むと「食いすぎだデブ」と笑いながら英語の勉強になる件

ダイエット中です。1日1,000kcalまでの食事制限と筋トレという正攻法にチャレンジしているのですが、ふと気になって海外のダイエットページを見て驚愕しました。 ダイエットなのにお前ら食いすぎだろデブ。 しかし笑いながら読めて、英語の勉強にもなる!と…

「これ、広告だったのか!」 簡単なステルスマーケティングの見抜き方

ブログなどで「これ、広告だったのか!?」と後で気づくような「おすすめ記事」を見たことはないだろうか? 本稿ではこういった紛らわしい広告と純粋なオススメ記事を見分ける方法を広告依頼主だった目線からお伝えしたい。 そもそも、ステルスマーケティン…

まとめて読める! トイアンナ 2015年11月の掲載記事

こんにちは、トイアンナです。最近他社媒体様での掲載依頼をいただくことが増え、とても有難く思っています。最近「まとめて読みたい」とご相談をいただく機会が増えましたので、なるべく毎月掲載された記事をまとめていければと存じます。 ◆恋愛、生き方指…

あなたを忘れない。夜空に瞬くTwitter歴代キラキラアカウントたち 2016年版

ある女性が偽者のカルティエを販売し逮捕された。たいした事件ではないが、彼女のTwitterアカウントが判明してからは大騒ぎになった。実は彼女「ばびろんまつこ」という名前で有名ホテルやブランド品の写真など、セレブツイートをしては憧れの的となる「キラ…

いつの間に自分が「細かいことにウルサイ嫌な先輩」になっていた

新卒で入社した企業は「軍隊」と揶揄されるほどの厳しい職場だった。だが、厳しさの裏には成長とやりがいを保証されていたから苦痛ではなかった。厳しい職場でめざましく出世する人間には、下記の2パターンがある。 1.部下へ全権を任せることで失敗も糧に…