トイアンナのぐだぐだ

まじめにふまじめ

愛の期待値が高すぎる

愛にみんな期待しすぎなんじゃないか、と最近思います。 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。…

誹謗中傷をした人を、誹謗中傷するループを生まないために。

私はライターですが、それ以前にTwitter廃人です。仮に「この10年で1番やっていることが職業になる」と言われたら、私の職業はツイッタラーになっていたでしょう。あらちょっと嬉しい。 で、Twitterをやっていると(というか、どんなSNSでもやっていると)…

新型コロナの助成金はフリーランスを救わない…「雑所得」で確定申告する人の落とし穴

断言しちゃう。 確定申告は、フリーランスの99%が嫌いな作業だ。 ざっくり説明すると、フリーランスの確定申告は「このお金は〇〇の用途で使いました」「これは経費です」といった内訳を1年分全部区分けし、税務署に提出する作業だ。 確定申告をやらないと…

在宅勤務(テレワーク)歴5年目が好きに語るリモート勤務を最適化する4つの方法

現在、日本人の5%が在宅勤務(テレワーク)になったようです。もともと日本の在宅勤務者数はかなり少ないので、これでもかなりの前進かと思います。 そして、在宅勤務を経験された方は誰もが思ったんじゃないでしょうか。 「家って、働きづらい……」と。 当た…

Netflixのドラマ『フォロワーズ』は、アラフィフにとっては名作なのかもしれない

Netflixの作品『フォロワーズ(FOLLOWERS)』が20~30代女性から批判されまくっている。 『フォロワーズ』は絢爛豪華な作風で知られる蜷川実花様の監督作品。それもテーマは女性のキャリアと幸せ。アツい。 作中では、フォトグラファーの中谷美紀様が抱える「…

結婚しました(2年ぶり2回目)

再婚しました。このブログには離婚したときの報告も書いていたので、再婚報告も書くことにします。 離婚したときのブログはこちら。 toianna.hatenablog.com そもそも、離婚したときは「離婚した理由」を話せなかったので、離婚報告に大変苦労した記憶があり…

2020年版「女性から」デートに誘う完全ガイド・都内お店案内

「97%の女性が、告白は相手からしてほしい」というデータをみて、のけぞったのは私だけですか。令和ですよ令和。コンサバ女子が多いCanCamの調査だから? ところが原典は、第三者機関のデータなんだよなあ。 というわけで、2020年も女性は受け身なようです…

私には、恋愛相談に乗る資格がない

私は恋愛ライターなのに、恋愛相談に乗れない。 新卒のころ、自分は弱みを克服して強くなっていくのだと思っていた。なにしろ、同期の中で圧倒的に仕事ができなかったから。 しかも、最初から優しい上司に恵まれ、全力で支援してもらってそのザマ。同期はク…

【執筆・編集・登壇・企画】お仕事のご相談はこちらをご覧ください 2020.02.03

恋愛・就活を軸に執筆させていただいているトイアンナと申します。このたびは依頼をご検討くださり、ありがとうございます。 ご相談、ご質問など含め toianna.blog@gmail.com にて承っておりますので、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。通常3営業日以…

【〆切ました】トイアンナの事務サポート募集 時給1,300円~ 

募集終了しました。ありがとうございました。 先日bosyuで事務サポートを募集したところ、「時給」がNGワードとのことで削除されてしまいました。二度手間となり申し訳ありませんが、ここに募集要項を再掲いたします。 事務サポート募集 トイアンナの事務サ…

感じたことを書いて、人生の音に耳をすませる

感じたことを書くのが苦手です。 私が文章の書き方を最初に学んだのは、高校の卒業論文。 20ページはあろうかという書き方マニュアルには、論文として成立させるための条件が並んでいました。 私が日々書いていることが"論文"の要件を満たすとは言えたもんじ…

パパ活を続けていた女子の人生が5年間でぶっ壊れるまで

かつて、パパ活女子を見る機会に恵まれた人生だった。古美術にウイスキーと若くない趣味のおかげで、仲間が中年男性ばかりだったのだ。男性には金持ちも多く、側には若い女がいくらでもいた。といってもトップレベルのモデルではない。 キャバクラやクラブで…

懸賞に当たりやすくなるシンプルで科学的な方法

この半年くらい、懸賞に応募していた。マーケティングの仕事で懸賞企画を作っていたからだ。応募してみないと、応募者の気持ちはわからないので。というわけでポチポチやっていたところ、当たったのは以下の通り。 LINE Clova Friends ディズニーランドのチ…

2019年のGoogleのアルゴリズム更新でオウンドメディアとライターに起きていること

2019年、Googleは検索アルゴリズムの大型アップデートを行った。 私はSEOの専門家ではないが、ライターはメディアから依頼されて原稿を書くから、自然とメディアの増減や依頼内容の変化で風向きを感じられる。 まず、今年は誰もが知る大型オウンドメディアの…

バリキャリは夢を捨てよ:この世にパワーカップルなんて存在しない、マジで。

パワーカップルという、はかない夢を見ていた。 パワーカップルとは、夫・妻ともに年収が高い共働きカップルのことだ。従来、日本では世帯所得が高いグループを調べると「男性が稼ぎ頭、女性が専業主婦」のパターンが多かった。 家族を養うのだから、世帯年…

男性にとってのセックスと、女性の結婚が等価値だと分かった「ある実験」

男にとってのセックスと、女にとっての結婚が等価値だとわかった話。 サイバードという会社がある。女性向け恋愛ゲームアプリで、累計1,500万会員を抱える覇者だ。 恋愛アプリが成功する秘訣が掲載された本を読み「ためしに恋愛ゲームをプレイしてみよう」と…

今日死のうと思っている学生さんへ

これは、今日死のうと思っている学生さんへの手紙です。 17歳の8月23日、私は自殺を決行しました。人生の何もかもがうまくいかなくて、この世は真っ暗でした。学校ではひとりで、親とは包丁を向け合うくらい仲が悪かったのです。 自分で言うのもなんですが、…

お詫びと訂正:はあちゅうさんの妊活にまつわる表現について

はあちゅうさんの妊活および書籍『旦那観察日記:AV男優との新婚生活』に関し、1点私の表記に誤りがあり、謝罪文を掲載いたします。 過去に私はTwitterではあちゅうさんについて、下記の通りツイートいたしました。 はあちゅうさんが物を宣伝するとよく売れ…

アラサー7人で老後2,000万円を貯める方法を考えた

5月。新宿某所に、アラサーが7人集まった。 全員1987年生まれという以外は、これといって共通点はない。学歴や仕事もバラバラ、既婚から独身まで。だが彼らには、同じ課題があった。 「老後の資金を貯めたいが、何をどうしたらいいか分からん」 そこでお互…

フェミニストであることに疲れた。

最近思う、もうフェミニストやめたいなと。 もともと、フェミニストは資格制度でもなんでもない。ざっくり言えば、女性の人権を求めて何らかの言動をする人のこと……くらいに思ってもらって構わない。 そして、その中には過激派と穏健派がいる。過激派は「ラ…

セクハラで女性が加害者になる日

先日、男性の5人に1人が「就活セクハラ」を受けていることが明らかになった。 セクハラはこれまで「男性が女性に行うもの」という印象が広まっていたため、この数字に驚かされた方も多いだろう。 news.yahoo.co.jp しかし、男性自身も「これはセクハラだ」と…

離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。

離婚した。12月上旬に夫から別れを切り出され、びっくりしながらも「好きな人が別れたいと言い出したのに、反対する理由もないな」と妙にしっくりきてしまった。結婚してぴったり3年の元旦。手を繋いで区役所に向かった。「並んで離婚届掲げて自撮りしよう…

在英6年の経験者による長期旅行者・在住者向け「イギリス暮らしの基礎知識」

イギリスから帰国しました。昨年移住してから約1年半。ずいぶんとあっさり帰国しましたが、学生時代から累計6年ほど住む機会に恵まれたことに感謝しています。 そこで帰国がてら実際の生活に役立つツールをリストアップしておきたいと思います。またイギリ…

憧れの「グローバル人材」になってみたらケツの毛までむしられた話

就活したとき「グローバル人材」という言葉が流行り、私も憧れた。就活時に自分が考えていたのはこんな像だ。 拠点が2カ国以上にある 各国をフットワーク軽く移動 日本以外で通用するスキルがある 海外企業や顧客相手に商売をする 2か国語以上を駆使する …

就活メディアでひどいけど笑えるボツが出たので1万円で買った

ライターの熊谷真士さんという笑える記事ばかり書いている人がいる。IQの高そうなネタを次々とアホにするので、妖怪脳溶かしとこっそり呼んでいる。シンナーの効能みたいな紹介になってしまった。 その熊谷さんと一緒に就活記事を書いている。相手はド真面目…

アラサー女が半年で12kg痩せるためにやったこと

太ったので、ダイエットした。 スカートが入らなくなったあたりで「ヤバいかも」とは思っていたが、美醜を気にする理由もなかったので放置していた。が「子供が3年後くらいに欲しい」という話になって気づいた。自分がデブでもいいが、子供の健康に関わった…

就活生へ安易にベンチャーを勧める大人が多すぎてキレそう

3月は就活解禁……という名の茶番である。経団連に参加している企業も一部は半年前から選考を進めている。3月に最終面接だけ残し「ルールは守ったよね?」と就活解禁から内々定を出す。採用スケジュールは業界によるから絶望することはないけれど、すでにレー…

姉が新興宗教に出家したとき、彼女を助けてくれる人は誰もいなかった

新興宗教へ出家した姉の話をしようと思う。 私が生まれたとき、姉は中学生だった。母は早期に離婚し、私の父と再婚した。だから姉と私では父親が違う。再婚相手の娘というとても微妙な間柄だったけれど、姉と過ごした時間はとても長かった。母が朝5時から深…

毒親との会話を書き起こして分かったけど「プラマイ」で考えてマイナスになる親もいるんだよ

毒親について語ると、批判されることがある。中でも「毒親なんて存在しない。親は子を愛するものだ」と言われるのはしんどい。 けれど考えてみれば、普通の家庭に育った方に毒親と「ただ子供が親へ反抗しているだけ」の差は、想像しづらいのかもしれない。 …

「結婚はまだ?」親戚ハラスメントを解毒する武器を用意しました

年末年始の帰省が嫌だ、という人はどれくらいいるだろう。それぞれの親族は好きでも、一同に集まるのはちょっと辛い。共通の話題は「最近あったこと」くらいしかなく、場をもたせるのに苦労する。 親族の一部には「結婚はまだなの」「子どもは?」と彼らの世…