トイアンナのぐだぐだ

まじめにふまじめ

学歴・職歴

憧れの「グローバル人材」になってみたらケツの毛までむしられた話

就活したとき「グローバル人材」という言葉が流行り、私も憧れた。就活時に自分が考えていたのはこんな像だ。 拠点が2カ国以上にある 各国をフットワーク軽く移動 日本以外で通用するスキルがある 海外企業や顧客相手に商売をする 2か国語以上を駆使する …

就活生へ安易にベンチャーを勧める大人が多すぎてキレそう

3月は就活解禁……という名の茶番である。経団連に参加している企業も一部は半年前から選考を進めている。3月に最終面接だけ残し「ルールは守ったよね?」と就活解禁から内々定を出す。採用スケジュールは業界によるから絶望することはないけれど、すでにレー…

電通に入るようなエリート層は「降りたら死ぬ」ゲームを生きている

電通で入社わずか1年目の女性が過労死させられた事件。亡くなったのは共通の知人が何人もいる女性だった。今さら強制調査をしたって、彼女は返ってこない。 なぜ就活で電通が人気なのか 就活における「電通」の立ち位置は間違いなくトップである。内定者の…

非エリートがこれからを生き抜くには「英語と専門知識」を武器にするしかない

今まで数百名の就活相談に乗ってきたが、いつだって傷つくのはMARCH以下の学生だ。たとえトップの成績でも、就活は学歴フィルターで落とされる。 あるときは「なぜあんなバカ慶應生が内定して、俺は説明会すら呼ばれないんですか」と泣いているMARCH生の言葉…

「結婚でキャリアを諦められない」と言った彼女が総合職を去った

友人の退職は、外資系企業なら珍しくない。特に総合職入社した女性は、アラサーになると「やっぱり違う」とキャリアを降りてゆく。10年前に総合職女性を採用した企業の半分で女性は1人も残っていない。 総合職へ腰掛のつもりで入る女性は少ないはず。それが…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(後編)

天下の外資系金融を蹴って総合商社を選んだ学生の記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」をきっかけに、総合商社の中の人とお話させていただくことになった。記事前編はこちら。 資源ビジネスは「中国と原油」に足元をすくわれ…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(前編)

「総合商社の中の人」とお話した。きっかけは少し編集で関わった記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」がバズり、リアクションをいただいたこと。 内定を幾つももらって「就活なんて情報戦、楽勝www」っていう風体で入社して…

いつかイギリスへ留学したい人へ、経験者が伝える最低限の知識7つ

一時期、イギリス留学の相談に乗っていた。といってもプロとしてではなく経験者として話を聞いていただけだが、中には「このまま留学されちゃ大変だ」と思うこともあった。私は怠惰なので毎回同じ相談は聞いていられず、ここに留学について最低限必要な知識…

人は会社名や職業で判断したほうがいい、特に大企業の人はね

学生時代に合コンへ誘われ「相手はどんな人?」と質問したところ「みんな弁護士か会計士なの!すごいでしょ!」と返ってきて「えっと、相手は『どんな』人なの?」と不毛なやり取りを繰り返したことがある。人を会社名や職業で判断するなんてナンセンスだ、…

中国崩壊で就活氷河期再来か?大学生は、今のうちに武器を取れ

中国がたった数週間で390兆円もの損失を出し、株式市場は大荒れが続いています。私のような株式に詳しくない人間でも「中国ヤバそうだな」くらいには感じているのではないでしょうか。 現時点では識者の判断も悲観的なものからリスクは限定的だとする記事ま…

早稲田の学生はなぜ「二流」なのか?慶應に勝てないその理由

学生一流、施設二流、教授三流とあだ名される早稲田大学。しかし昨今の話を聞くに、早稲田生は二流になった疑いがある。 一流の大学生をどう定義するかは難しいが、「高校生の志望度」「学問分野の貢献」と「就職状況」あたりで比較してみよう。 まず「高校…