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トイアンナのぐだぐだ

まじめにふまじめ

就活メディアでひどいけど笑えるボツが出たので1万円で買った

ライターの熊谷真士さんという笑える記事ばかり書いている人がいる。IQの高そうなネタを次々とアホにするので、妖怪脳溶かしとこっそり呼んでいる。シンナーの効能みたいな紹介になってしまった。 その熊谷さんと一緒に就活記事を書いている。相手はド真面目…

アラサー女が半年で12kg痩せるためにやったこと

太ったので、ダイエットした。 スカートが入らなくなったあたりで「ヤバいかも」とは思っていたが、美醜を気にする理由もなかったので放置していた。が「子供が3年後くらいに欲しい」という話になって気づいた。自分がデブでもいいが、子供の健康に関わった…

就活生へ安易にベンチャーを勧める大人が多すぎてキレそう

3月は就活解禁……という名の茶番である。経団連に参加している企業も一部は半年前から選考を進めている。3月に最終面接だけ残し「ルールは守ったよね?」と就活解禁から内々定を出す。採用スケジュールは業界によるから絶望することはないけれど、すでにレー…

姉が新興宗教に出家したとき、彼女を助けてくれる人は誰もいなかった

新興宗教へ出家した姉の話をしようと思う。 私が生まれたとき、姉は中学生だった。母は早期に離婚し、私の父と再婚した。だから姉と私では父親が違う。再婚相手の娘というとても微妙な間柄だったけれど、姉と過ごした時間はとても長かった。母が朝5時から深…

毒親との会話を書き起こして分かったけど「プラマイ」で考えてマイナスになる親もいるんだよ

毒親について語ると、批判されることがある。中でも「毒親なんて存在しない。親は子を愛するものだ」と言われるのはしんどい。 けれど考えてみれば、普通の家庭に育った方に毒親と「ただ子供が親へ反抗しているだけ」の差は、想像しづらいのかもしれない。 …

「結婚はまだ?」親戚ハラスメントを解毒する武器を用意しました

年末年始の帰省が嫌だ、という人はどれくらいいるだろう。それぞれの親族は好きでも、一同に集まるのはちょっと辛い。共通の話題は「最近あったこと」くらいしかなく、場をもたせるのに苦労する。 親族の一部には「結婚はまだなの」「子どもは?」と彼らの世…

クリスマスに4℃のアクセサリーを貰って喜ぶ女はチョロい

4℃というジュエリーがある。市場が縮小する中で着実に売上を伸ばすトップブランドであり、ハート形とピンクゴールドの組み合わせなど甘々なデザインが特徴。SweetやCanCamなど女性誌でも引っ張りだこで、結婚指輪としても人気がある。 その一方で、「4℃はダ…

ジョジョの奇妙な冒険 ヴェネチア聖地巡礼の旅(2部・5部・岸部露伴は動かない)

「イギリスへ行くまえに、これ読んでください」と友人が貸してくれたジョジョの奇妙な冒険。あっという間に6部まで全巻読破してしまいました。 さて11月、グルメ仲間数名と北イタリアを横断しつつレストランを巡る旅をしました。今回はその旅程にヴェネチア…

電通に入るようなエリート層は「降りたら死ぬ」ゲームを生きている

電通で入社わずか1年目の女性が過労死させられた事件。亡くなったのは共通の知人が何人もいる女性だった。今さら強制調査をしたって、彼女は返ってこない。 なぜ就活で電通が人気なのか 就活における「電通」の立ち位置は間違いなくトップである。内定者の…

なぜ警戒している女性すらモラハラ男にひっかかる? 世間が抱くモラハラへの誤解を解く

モラル・ハラスメント、略して「モラハラ」という単語も、よく知られるようになった。だが信じられないほど世間が考えるイメージに現実とのギャップがあり、この溝を埋めねば誰が次の被害者になってもおかしくない。この文章は、あなたをモラハラの被害者に…

電通のデジタル広告不正について、クライアントの立場から「ごめんなさい」と言いたい

電通がデジタル広告領域で、契約期間に実際は掲載しなかったのを始めとする不正が発覚した。私はこれまで数社で電通へWeb広告を発注する立場だった。その上で、この問題が発覚したとき冷や汗が流れた。そして電通の担当者さんへ「申し訳ない」と感じている。…

炎上で自殺未遂。SNSや恋愛へ依存して幸せになる道はあるか

SNSのフォロワー数とは、あなたの情報を見ている人数を指す。芸能人などささやかな日常風景をツイートしているだけでフォロワーが大勢つく人間もいる。その一方で無名からスタートし、人気アカウントになる方も多い。 それまで人生で注目されてこなかった後…

自然派ママが好きそうな単語だけ組み合わせて科学的根拠のある記事を書いてみた

自称「自然派ママ」の女性が子供の火傷した手を温めて治そうとし、問題になった。これはホメオパシーという医学的根拠のない治療法らしい。 自然派ママの流れから、こんなツイートも生まれた。 簡単に信じちゃいけないもの一覧・植物性由来・自然派・オーガ…

米すら自力で炊けないメシマズが1年で「料理上手」と呼ばれるまでに試したこと

約1年前まで料理が死ぬほど下手でした。言い訳をさせてください。親の代からです。ネット用語で料理が殺人的に下手な人を「メシマズ」と呼びますが、かつての自分を振り返るとこれほどピッタリな称号はあるまいよ、と思います。 当時やらかした失敗はこの通…

社会の底辺から階層を上ると、努力しない底辺が許せなくなる

社会の底辺の人とは関わってはいけませんという記事が挙がった。内容はざっとこんな感じだ。 第1階層 上級公務員、経団連加盟大企業勤務者、難関国家資格、成功した起業家。配偶者含む 第2階層 2流中規模会社勤務者。2流公務員 第3階層 中小企業勤務者、ニー…

マネジメントを経験してようやくわかってきた、半年で部下を1人前にするコツ

試行錯誤しながら手に入れた部下や後輩を半年で1人前にするコツをまとめました。 嫌な先輩から、まあまあの上司になるまで まずは私の経歴を少し。昨年独立するまで外資で働いていました。新卒で入ったのは少数精鋭にしたって、いくらなんでも少なすぎない…

パパ活を続けていた女子の人生が5年間でぶっ壊れるまで

パパ活女子を見る機会に恵まれた人生だった。古美術にウイスキーと若くない趣味のおかげで、仲間が中年男性ばかりだったのだ。男性には金持ちも多く、側には若い女がいくらでもいた。といってもトップレベルのモデルではない。 キャバクラやクラブで遊び慣れ…

オンライン相談所『恋愛障害の保健室』を開設します

デートした後、疲れてしまう。気づけば都合のいい女にされている。尽くしても報われず、愛してくれない人ばかり選んでしまう。そんなあなたのために、オンライン相談所『恋愛障害の保健室』を7月15日より開設します。 もともと恋愛相談を数百件いただいてき…

最新版:イギリスのEU離脱へ理解が深まる、押さえておきたい英語表現6つ

イギリスの国民投票でEU離脱が賛成多数となった。離脱を促したUKIPは週に3億5,000万ポンドのEU拠出金を健康保健に使い、移民の数を制限しようと呼び掛けた。離脱発表から一夜明けてUKIPの代表はあっさりと「そんな公約をした覚えはない」とてのひら返し。金…

【保存版】数千冊は読書した私が勧める、あなたの人生を変えるかもしれない30冊

「面白かった!」と思える本に出会うのはたやすいけれど、人生を変えるほどの衝撃を与えられることはめったにない。ネットでよくオススメされている本は悪くないけれど、優等生的すぎる。人生が本で変わるのはもっと生々しい、読んでいて声が出るような体験…

ストーカー被害に3件遭った経験からわかった「あいつら」を寄せ付けない方法

シンガーソングライターの冨田真由さんがファンに刺される事件が起きた。不幸中の幸いに意識を回復したそうだが、心身の傷つきを思うとやるせない思いになる方も多いだろう。 この世にはあなたが少しでも反応すれば好意だと勘違いする人種がいる。ここでは便…

20代男性の4割超に交際経験がない時代と「恋愛障害」

6/16(木)発売、トイアンナ初の紙による著書『恋愛障害―どうして「普通」に愛されないのか』(光文社)の一部を公開いたします。 データで見る恋愛障害 自分を傷つける恋愛ばかり繰り返してしまう「恋愛障害」とは、実際にどのような方が当てはまるのでしょ…

一生いい恋愛ができないかもしれないと思っているあなたへ、恋愛障害だった私からのメッセージ

好評発売中、トイアンナの初の紙書籍『恋愛障害―どうして「普通」に愛されないのか(光文社) の発売を記念して、本文の一部を無料公開いたします。 はじめに──恋愛障害だった私 突然ですが、こんなことを思っている方はいらっしゃいませんか。 「いつまで経…

もしかして少子化問題って10年後には解決してるんじゃないの?非婚が進む30代と早婚志向な20代の溝

500人以上の人生相談から「もしかして少子化問題って10年後には解決してるんじゃないの?」と思った話。 少子化の原因は婚姻数の減少であるという分析がある。つまり今の日本では、誰も結婚しないから子供が産まれていない。しかし別のデータを見ると2010年…

非エリートがこれからを生き抜くには「英語と専門知識」を武器にするしかない

今まで数百名の就活相談に乗ってきたが、いつだって傷つくのはMARCH以下の学生だ。たとえトップの成績でも、就活は学歴フィルターで落とされる。 あるときは「なぜあんなバカ慶應生が内定して、俺は説明会すら呼ばれないんですか」と泣いているMARCH生の言葉…

「結婚でキャリアを諦められない」と言った彼女が総合職を去った

友人の退職は、外資系企業なら珍しくない。特に総合職入社した女性は、アラサーになると「やっぱり違う」とキャリアを降りてゆく。10年前に総合職女性を採用した企業の半分で女性は1人も残っていない。 総合職へ腰掛のつもりで入る女性は少ないはず。それが…

婚活で売れ残る「普通の子」が見つめられない現実とサバイバル術

「売れ残る」という単語は好きではない。結婚する気が無い人まで罵倒する言葉だからだ。もし本当に「売れ残り」がいるとするならば、それは「結婚したくて努力しているにも関わらず、長期間マッチングできない」状態だけだろう。 その意味で「売れ残る」女子…

自殺未遂そのものより恥ずかしいのは、自己陶酔である

先日飲んでいて「自殺未遂は恥ずべきことなのか」という話になった。 自殺未遂する心情へ簡単にアクセスできるようになったのは『南条あやの保護室』からだろう。ネットアイドルとして『卒業式まで死にません』というセンセーショナルなタイトルで本を出した…

教師さえTOEIC700点に届かない日本で、カタカナ英語から脱却する方法

日本人は英語ができないことを、疑う者は少ないだろう。 その理由を簡単に調べてみたところ歴史的背景から言語学上の違い、果ては脳科学まで言い訳がズラリと並んでいる。 だが海外で語学学校を経営している方にお話を伺うと、全く違う回答が出てきた。日本…

2人はトイアンナ! あるいは、物書きは1人であるべきか問題

私事で恐縮ですが、今日からトイアンナが2人になりました。 新しい方は原案・企画が主な業務です。彼女と一緒にプロットを話し合うことはありますが、執筆するのは今までのトイアンナとなります。従っていきなりスピリチュアルヒーラーとして恋愛相談を解決…

コピペ推奨、飲食店向け「ウチの店員英語ムリ」「ワンドリンク制」を丁寧に伝える英語

恵比寿の居酒屋が、「英語使うな! 日本語以外話すな!」と書いたメニューを外国人に渡していることが判り、ちょっとした騒動になった。食べログで見ると「ミニスカ女子は1杯無料、※ブス不可 ※23歳以上不可 ※審査あり」と日本人まで差別する大変徳の高いお…

二重投稿のため削除します

申し訳ありません、私のミスにより二重投稿となってしまったためこちら削除しました。記事はこちらをご覧ください。 toianna.hatenablog.com

【告知】電子書籍『トイアンナの素顔 大人気ブロガーが教える“愛とキャリア”のお話』本日発売のお知らせ

こんにちは、トイアンナです。 「ライトな恋愛に関する本を、電子書籍で出せますか」とKADOKAWA様におっしゃられて「び、ビッチの生態をまとめた同人誌ならありますが」とおずおず1冊目を出してから数ヶ月。お陰様で売れ行き好調とのことで、2冊目を上梓い…

男性にとってのセックスと、女性の結婚が等価値だと分かった「ある実験」

男にとってのセックスと、女にとっての結婚が等価値だとわかった話。 サイバードという会社がある。女性向け恋愛ゲームアプリで、累計1,500万会員を抱える覇者だ。 恋愛アプリが成功する秘訣が掲載された本を読み「ためしに恋愛ゲームをプレイしてみよう」と…

フリーライターとして初めての青色申告で「freee」を使ったら全作業が3時間で終わった(PR)

初めての青色申告がわずか3時間で終わった話をします。 私がフリーランスになったのは昨年末。今まで親類の確定申告を手伝ったことはあっても「自営業」として青色申告をしたのは初めて。「経費になるものを買ったら、領収書貰えばいいんでしょ?」くらいの…

なぜ女と働くと「わがままで、めんどくさい生き物で、意味不明」と感じてしまうのか?

家事代行サービス企業の役員・K氏が書いた「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」という記事が炎上した。すでに元記事は削除されてしまったので要約すると、女とはこういう生き物らしい。 口は出すが責任は負いたくない。わがまま 「何がなん…

その「恋愛ハウツー本」本当にあなた向け?本屋で悩む前に知りたい分類と基本の12冊レビュー

恋愛ハウツー本を、人生でほとんど読んでこなかった。なんせ店頭に並びすぎなのである。まず何を選んだらいいか分からん。 しかし私も気付けば恋愛コラムを書いていた。他の作家さんはすなわち「業界の先輩」だ。そこでこの1ヶ月、集中的に恋愛コラムを読ん…

はあちゅうとイケダハヤト「アイドル化する作家たち」

はあちゅうとイケダハヤト(*1)、ネットから文筆業を始め、今最も稼いでいそうな2人と思われる。だが彼らはネットの面汚しのように批判されている。最近ではこのような批判が挙がっていた。 はあちゅうは月に300万円noteと有料サロンで稼いでいる件 イケダハ…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(後編)

天下の外資系金融を蹴って総合商社を選んだ学生の記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」をきっかけに、総合商社の中の人とお話させていただくことになった。記事前編はこちら。 資源ビジネスは「中国と原油」に足元をすくわれ…

「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」 総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(前編)

「総合商社の中の人」とお話した。きっかけは少し編集で関わった記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が、僕には見当たらなかった」がバズり、リアクションをいただいたこと。 内定を幾つももらって「就活なんて情報戦、楽勝www」っていう風体で入社して…

愛する人を、死なせてあげられなかった。家族を看取る前に知ってほしいこと

「死にたい」と祖父母が言い出したのは、10年前のことだった。 「もう十分生きたんだよ。」 戦争の不安に晒されながら、防空壕で『アンナ・カレーニナ』を抱えて夢を見たという。学徒出陣も当たり前になる世間で、軽い障害で逃れていた兵役に、いつ自分も呼…

出会いの数を増やしても運命の人に出会えない理由:婚活戦略でわかる「リーチ」の重要性

「出会いは増やしてるんですけど、いい男性がいなくて」 こういった方にお話を伺うと、1ヶ月で5人くらいの男性には新規で出会っています。それなのにグっとこない。中には年単位で婚活を頑張っているのに前に進まず、もう結婚できなくてもいいや……と婚活疲…

婚活のブルーオーシャン:高収入男性と結婚したいなら「重課金な男の趣味」にハマるべし

ハイスペ男子と結婚したいからと、ネイルも出刃包丁も砥いでいらっしゃる皆さまに常々抱く疑問があります。高収入男子がウヨウヨいる分野に、なぜこうも女性がいないのでしょうか?私が話しているのは別にシリコンバレーや起業のスタートアップなんていうオ…

マーケティングの常識「インサイト」がもたらす、凡庸な広告キャンペーンの罠

人はよくウソをつきます。このウソを分析するのが、マーケティングやコンサルタントのお仕事。例えばKIRINの「生茶」を買う人へ、なぜ購入したのか質問してみます。 甘みがあっておいしい KIRINの製品なら安心して買える カフェイン控えめで胃に優しい こん…

外資系企業を退職しました&ブログタイトルが変わります

ジョブホッピング!(挨拶)このたび外資系企業を退職しました。私は1度転職しているので、これで辞めたのは2回目になります。 前回も家庭の事情=介護や結婚 を理由に辞めていますが、今回も主たる理由が家庭の事情なので会社に不満は全くないです。外資…

LINE@ 試験運用スタート&期間限定 「LINEスクショ恋愛相談」を実施します

年のせいか、テクノロジーに敗退する一方のトイアンナです。ですが年齢を理由に逃げていると私ごとフロッピーディスクのように忘れ去られてしまうので、勇気を出して始めます、LINE@。 ローテクすぎて言語設定がデフォルト英語のまま日本語へ変えられず泣き…

究極の自己愛男子を知ってしまった。#神の御姿 とSNSへ書かせるメシアへ群がるメンヘラ女子

年始早々、闇が深すぎる自己愛男子を発掘してしまった。 私は自分のことを「神」と名乗る男性を3名ほど知っている。宗教じゃなくて「俺スゴイ」的ニュアンスで。信じがたいだろうが、こういう恥ずかしいことを「女性の前限定で」名乗るヤツは存在するのだ。…

まとめて読める! トイアンナ 2015年12月の掲載記事

こんにちは、トイアンナです。他社媒体様での掲載記事を「まとめて読みたい」とご相談をいただく機会が増えましたので、毎月掲載された記事をまとめていければと存じます。 ◆恋愛、生き方指南系 KADOKAWA AM(アム) 街角のクリエイティブ omotano LINE占い …

いつかイギリスへ留学したい人へ、経験者が伝える最低限の知識7つ

一時期、イギリス留学の相談に乗っていた。といってもプロとしてではなく経験者として話を聞いていただけだが、中には「このまま留学されちゃ大変だ」と思うこともあった。私は怠惰なので毎回同じ相談は聞いていられず、ここに留学について最低限必要な知識…

生活レベルを維持するため「普通の男性」と結婚するのが高望み扱いになった世界で、私たちができること

「普通の人と結婚したい」と思う女性たちがいる。 彼女らの大半は円満な家庭に育ち、それなりに本人も頭がいい。地方ならば公務員、都会ならば総合職でバリキャリか。同級生はみんな「良いところ」で働いている。だから気づかない。年収600万円が高収入であ…